〜目次〜
養老保険の目的と加入のポイント
養老保険の特徴
養老保険をお勧めしたい人
養老保険をお勧めしたくない人

養老保険の目的と加入のポイント

保険期間内に死亡した場合死亡保険金が、また無事に満期をむかえた場合満期保険金が受け取る事が出来る保険です。養老保険に加入する際にはいくつかのポイントがあるのでおさえておきましょう。

                   

保険で貯蓄する意味があるのか?

貯蓄の利回りを下げてまで、養老保険に加入するメリットがあるかどうか考えてみましょう。

期間と保険金額は適当か?

貯蓄の目的(老後資金、子供の学費など)に、満期時期保険金額は合っているのか検討しましょう。

貯蓄は他に出来るのか?

養老保険だけが貯蓄だと、いざと言う時にすぐに使えないので別に貯蓄が出来た上で加入を考えましょう。

養老保険の特徴

貯蓄性の高い保険だけに保険料も一番高いのが養老保険で、期間内に死亡すると遺族に死亡保険金が払われ、無事に満期まで生きた場合は本人(契約者)に満期保険金が払われ、その額は同じなのが特徴です。保険期間も50歳、60歳までや10年、20年など様々で、賢く使えば老後資金だけでなく教育資金作りなどにも有効です。しかし1990年以降は、何度も保険料が値上がりしたので払込保険料総額が満期保険金を上回る場合もあります。加入する際に総保険料と満期保険料を比較する事が必要となります。簡易保険の「はあとふるプラン」や「フリープラン」はこの養老保険の人気商品です。

養老保険をお勧めしたい人

長期期間でまとまったお金を貯めつつ小さな保障も備えたい人

万が一の場合の保障も備えつつ子供の学費も貯蓄したいという、子供がいる専業主婦などの人にお勧めで、郵便局の商品が手軽で良いでしょう。

1000万位の保障を確保しながら老後資金も貯蓄したい人

お互いに経済力のある共働き夫婦にの場合大きな死亡保障は必要ないので、そんな人に養老保険はお勧めです。500〜1000万位の養老保険に60歳満期で入っておけば、手頃な死亡保障と共に老後資金の準備も確保出来ます。

貯蓄性のなるべくある高い保険に入りたい人

養老保険は死亡保障の保険の中で最も貯蓄性の高い保険なので、貯蓄性のある死亡保険に加入したい人に向いています。しかし、定期特約や医療特約を付けると貯蓄性が下がるので注意してください。

自分で保険金を受け取りたい人

保険の満期に無事ならば満期保険金が必ず受け取れるので、老後資金、子供の学費などの目的がある人に向いています。

養老保険をお勧めしたくない人

出来るだけ保険料を安くおさえた人

保険料が一番高い養老保険は、保険料を安くおさえたい人には向いていません。保険料をできるだけ安くしたい人には定期保険をお勧めします。

死亡時に必ず保険金を残したい人

満期後死亡した時はもちろん保険金が支払われないので、一生涯保障を望むなら終身保険がお勧めです。

なるべく高利回りの貯蓄をしたい人

保険の中では高利回りな養老保険ですが、死亡保障が付いているので普通貯蓄よりも利回りは落ちるので、高利回りを望む人には向いていません。別の金融商品や投資商品を検討してみましょう。

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